ミニ引越し

 

ミニ引越しは長距離で安いか?

ミニ引越しサービス、最近たくさんありますよね。

 

たしかに、ちょっとした家具だけを運びたいとか、

 

段ボールで10箱程度の荷物しかないとか、

 

はたまた、家具は家具でも、冷蔵庫とか大きいものだけ運びたい場合には、

 

普通の引越しサービスを使うよりも、

 

限定されたサービスになる代わりに料金が安くなるミニ引越しサービスを使いたいところです。

 

ところで、引越しの料金って、移動距離によって大きく変わるということはご存知でしょうか?

 

例えば東京都23区内での引越しの場合と

 

東京から横浜への引越しの場合では、

 

同じ荷物の量でもやはり引越し料金は、

 

後者の方が高くなります。

 

という訳で、距離が長距離になるほど、引越し料金は高くなっていきますので、

 

注意が必要です。

 

これはどの業者も共通して言えることなので、しょうがないと言えばしょうがないです。

 

もし引越し料金を抑えたいなら、他の要素で工夫をしなければいけません。

 

例えば、早めに引越し予約をすれば、

 

引越し屋さんからしてみれば、早期に仕事や人員を確保できるので、

 

割安になるところが多いです。

 

また、インターネットで見積もりを取ると、安くなるところも多いですよ。

 

あとは、せめて3社くらいから見積もりを取って比較をすることですね。

 

引越し料金は、厳密にいくらって決まっているというより、

 

交渉次第で下がったりすることも多いので、

 

距離以外のところ、つまり自分で調整できるところで

 

いろいろと引越し料金を安くする工夫をしてみることが大切です。

 

 

 

引越しの相場・基本料金

引越しの基本料金は実は国によって大まかなガイドラインが定められています(国土交通省引越約款)。
料金は@作業するトラックの大きさと作業人数で基本料金が決まり、それがA引越しする距離によって大きく変化します。
たとえば、同一市内でひとり暮らしの人が引越しする場合、荷物は2トントラックで作業は2人と考えられ、この場合は基本料金が2〜4万円、距離が20キロで5千円となるため、2万円〜5万円程度というのが目安になります。

 

引越しの距離は変えることができませんが、近場だったりマイカーを利用すれば自分で荷物を運んで、大きな荷物だけを引越し業者にお願いすれば、トラックの大きさをなるべく抑えることで基本料金を抑えることができます。引越し業者によってはスケジュールの都合などで小さいトラックが用意できるかどうかも料金に差がつきます。ミニ引越しでは荷物をコンパクトにまとめ、同じ量でもより小さなトラックで運べるようにすることが基本料金を抑えるポイントになります。

 

【参考】その他、引越し業者によって差がつくこと

・1〜3月などの引越しシーズンは、引越し業者にとって人手確保が問題になります。
・平日と土日でもスケジュールの都合で各社の費用に差がつきます。
・大きい家具のみを対象とする“家具だけプラン”(ダック引越しセンター)や少量引越し専用の“おまかせフリー割サービス”(クロネコヤマト)のほか、ミニ引越しプランという少量や近距離専用の引越しサービスを提供している業者は、あらかじめミニ引越しに対応したサービス体制があるため、手馴れていたり、料金もお得なことが多いです。
・場所によって、その地域を特に得意とする引越し業者がいることがあります。
・中小の引越し業者では地元の評判を気にするため、料金が安かったり、サービスが丁寧なこともあります。

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ミニ引越しポイント:引越し業者とうまくやり取りしよう

当サイトではまず、インターネットで一括見積もりサービス(無料)を使って、そこで分かった引越し料金の相場を元に、実際に相談する引越し業者を決めることをオススメしています。

 

ステップ@ 一括見積もりで安い引越し業者と料金目安をチェック

当サイトでは大手から各地域の中小引越し業者まで100社以上から条件のよい引越し業者を選べる『引越し価格ガイド見積り』が分かりやすくオススメしています。一度の内容入力で一括無料見積もりができるだけでなく、引越し料金が最大で通常の50%割引になるなど、引越し料金をいっそう安く抑えることができます。
見積もり入力の際には、最低限お願いする家具や荷物で見積もりを出して、最低料金の目安を出してもらいます。

 

ステップA 上記見積もり業者2社を選んで連絡・料金交渉

ステップ@で自分の引越し条件で、安い引越し料金の目安が分かるので、その中で2社(3社でもOK)を選んで連絡します。
荷物がもっと増えた場合、料金がどのように増えるかなどを確認します。
それぞれの引越し業者と個別に話して、割引や追加サービスの余地を探りましょう。
例)最安値の引越し業者・・・『お宅と同料金がもう1社あり悩んでいる』
  2番目の引越し業者・・・『実はもう1社●●円の引越し業者さんがいるけど、お宅の対応がよく悩んでいる』など

 

ステップB 実際の交渉時の対応・説明や料金で引越し業者と料金を決定

ステップBでの交渉で、料金はそんなに差がないはずなので、引越し業者さんの応対や説明により納得がいく業者さんにお願いしましょう。

 

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